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第一次義援金報告 その1

 5月31日を期限とし、皆様へお願いしておりました「第一次義援金」について、企業・店舗様へ設置していただいた募金箱の集計についてご報告致します。
 6月6日現在までの集計で362,372円の義援金をいただきました。まだ集計の出来ていない募金箱がございますので、後日改めてご報告致します。
 ご協力いただいた皆様へ心より御礼申し上げます。お預かりした義援金については、責任を持って被災地へ送らせていただきます。

5月1日 山田町への炊き出し

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5月1日(日)のお昼に、山田町で、豚丼400食の炊出しを行いました。
メンバーは、湯沢JCメンバーとその友人・知人の有志です。
場所は、3月にカレーの炊出しをしたところと同じ船越地区です。
3月に訪れた時よりも、だいぶ落ち着いてきたようでしたが、
初めて被災地へ行った方は、言葉を失っていました。

帰りは、釜石の買い物市場へ立ち寄り、みんなで買い物をしてきました。

今回は炊出しをしましたが、様々な支援の仕方があり、また求められている支援内容は変化しています。
今後も、みんなで何が出来るかを考え、望まれている支援を続けていきたいと思います。

3月30日 釜石への支援活動

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昨日の釜石における人的支援の報告をさせていただきます。
8時過ぎに、釜石JC柏館理事長、山崎直前理事長とお会いし、当日の流れを確認。
支援場所は、大槌町の桜木地区でした。
桜木地区は、海から1㎞ほど離れた所にありますが、ほとんどの住宅が1階の3/4以上が浸水した地区です。

ボランティアセンターに登録後、社協の方のご指導により、下記の作業をして参りました。

◆地区住民の皆様のニーズ確認調査
 1件1件お宅を訪問させていただき、今何が必要なのかを確認する作業です。
このニーズを各地区社協で管理し、必要物資やボランティアを、より早く、より的確にする非常に大事な作業でした。
 
◆浸水住宅のがれき撤去及び片付け
 この日は、1暮らしのお婆ちゃんのお宅でした。
住居内は泥がヘドロ状になり、家財道具や畳が散乱し、また他の民家より流れてきた壁の一部などもあり、津波の恐ろしさを改めて実感しました。
結局、住居の1/3程度しか片付けることが出来ず、作業の大変さと、人手の確保がいかに重要かを感じました。
お婆ちゃんが津波発生より見えなくし、探していた観音様を見つけられ、お届けできたのは幸いでした。

とにかく大変な作業だと思います。
1日に男手4人で住居の1/3しか片付けられない状況。
これを、被災された皆様は毎日、やられていることにただただ頭が下がりました。
現実と向き合い、一つづつ進まれている事に、胸を打たれました。

一番感じた事は、一つ一つに想いが込められていると言うことです。
泥にまみれたがれきですが、持ち主の思い出がぎっしりと詰まった大切なものですし、
私達が被災地に届けている物資の一つ一つに、提供して下さる一人ひとりの支援者の思いが詰まっています。
その想い抜きに、支援は成りたちませんし、絶対に忘れてはいけないことだと思います。
その想いを胸に、日々の助け合いをしていきたいと、改めて感じた次第です。

本当に長期戦です。
信頼し逢える仲間がいるから、必ず未来が見えてくると思います。

共に頑張りましょう!

(社)湯沢青年会議所
理事長 髙久 臣平

3月26日山田町への炊き出しその2

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現地でカレーを温めなおし、避難所及び、被災地の集落の皆さんにお配りし、大変喜んでいただきました。
地元のボランティアの方々にも沢山御協力いただき、お別れのときには「復興した町も見に来て下さい」とおっしゃられました。
目と鼻の先にいまだ瓦礫の山があり、苦しい生活でありながら前向きな言葉に、逆に我々が勇気をいただきました。

3月26日山田町への炊き出しその1

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前回行った山田町の皆さんから「温かいカレーが食べたい」との要望を受け、急遽物資と共に炊き出しに行ってきました。

湯沢市の給食センター、佐藤製パン様の御協力で、1000食分のカレーとご飯、そして佐藤養助商店様、伊藤漬物本舗様、ヤマモ醤油様の物資に、日本青年会議所からの物資を加えて、総勢20名のメンバーで現地入りしました。

今回初めて参加するメンバーも多く、被災地の惨状を見て認識を新たにする事もありました。

3月24日 山田町への物資支援

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皆様から23日までにいただいた物資を岩手県山田町へお届けして参りました。
本当に沢山の物資をご提供いただきありがとうございます。

今回お届けした山田町船越防災センターは、八つの避難所や地域の被災者へ渡す物資や食料を管理しておりました。
肉体的にも精神的にも疲れが溜まっている被災者の方々の中でも、食事の用意をしている方の疲労は大変なものだと思います。

そこで明日26日に山田町にて炊き出しを行うべく段取りをしております。
今後とも被災者の皆さんの要望に応えられるよう全力で取り組んで参ります。

募金活動 in グランマート湯沢店前

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3月21日にグランマート湯沢店様のご協力のもと、店舗駐車場にて午後4時より被災者支援の募金活動を行いました。
約一時間の呼びかけでしたが、多くの方より募金をいただき26,103円の義援金が集まりました。
集まった義援金は公益社団法人日本青年会議所及び湯沢市を通じて、責任を持って被災地に届けます。ありがとうございました。
今後も湯沢市内のいろいろなお店に募金箱を置かせていただき、街頭呼びかけも随時行って参ります。

3月20日 気仙沼への物資支援

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気仙沼市役所と物資受け入れの調整ができ、湯沢青年会議所と
ゆざわ小町商工会青年部、そして横手青年会議所、大曲青年会議所からも
支援物資が集まりました。
さらに、日本青年会議所から10トンの物資が到着したので、これも
併せて気仙沼に送りました。

必要な物資は刻刻と変わります。現地の要請にいかに迅速に応えるか、青年会議所の組織力と行動力が求められています。

これからも全力で支援を続けます!

今日はこれから街頭募金に立ちます、募金についてのご案内も含め
随時発信し、お願いしていきます。
やれることは何でもやる、被災地と非被災地の温度差を埋めるためには、現場の声を我々が発信していかなければなりません。

3月18日気仙沼中学校への物資支援

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被災地からの要請にピンポイントで支援するため、18日に気仙沼市へ行ってきました。
現地に行って被害の悲惨さを肌で感じ、避難所からの要望も聞いてきました。
また来ますと約束し、この支援は続けていきます。

3月17日塩釜への物資支援

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3月14日、塩釜青年会議所OBから連絡があり、塩釜には物資が
ほとんど届かない状態であるとの事でした。
急遽支援物資をかき集め、湯沢商工会議所と連携して、
水14トン、おにぎり1500個、毛布700枚、粉ミルク・紙おむつ
などを届けてきました。
(秋田魁新報3月18日朝刊にも掲載されています。)

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